和風ファンタジー

集英社オレンジ文庫

『神招きの庭 4 断ち切るは厄災の糸』(奥乃桜子/集英社オレンジ文庫)

鞭展開度:★★★★★それでも前へ:★★★★☆明かされる真実と謎:★★★★☆ 【あらすじ】「物申」の力を継ぐために二藍以外の男性と子を生さねばならない――。綾芽に下された非情な命令は二人の関係に影を落とした。苦悩を押し隠し、初めて祭主...
集英社オレンジ文庫

『神招きの庭 3 花を鎮める夢のさき』(奥乃桜子/集英社オレンジ文庫)

鞭展開度:★★★★☆バケモノ度:★★★★★斎庭の矜持:★★★★★ 【あらすじ】神気を補う劇薬「神金丹」を兜坂国に持ち込んだのは、友好国のはずの八杷島だった。さらに八杷島の祭官・羅覇はかつて身分を偽って斎庭に潜入していた。八杷島の真意...
コバルト文庫

『姫頭領、百花繚乱! 恋の病と鬼副長』(彩本和希/コバルト文庫)

鞭展開度:★★☆☆☆ヒロイン天然度:★★★★★ヒーロー不憫度:★★★★★ 【あらすじ】名門家の姫でありながら、人並み外れた剣の使い手である葵。彼女は、このたび桜花衆の頭領を任じられた。この陽源(ヒノモト)の国は長く国を閉ざしていたが...
集英社オレンジ文庫

『神招きの庭 2 五色の矢は嵐つらぬく』(奥乃桜子/集英社オレンジ文庫)

鞭展開度:★★☆☆☆人であるということ:★★★★☆〇〇〇〇:★★★★★ 【あらすじ】兜坂国では神々は実体を持ち、人の営みに介入する。神命に逆らう力を持つ綾芽は、滅国の危機を救ったため春宮(東宮)の二藍の妃に取り立てられた。二藍は、人...
角川ビーンズ文庫

『竜宮輝夜記 時めきたるは、月の竜王』(糸森環/角川ビーンズ文庫)

鞭展開度:★★☆☆☆身分差:★★★★★愛情:★★★★★ 【あらすじ】「おまえは神の皮をかぶった怪獣にはべる」――黒竜・由衣王にそう告げられ、世話係として人間の娘・紗良は召し上げられることに!? 神竜が人を護る世界で、運命の少女と竜王...
一迅社文庫アイリス

『お狐様の異類婚姻譚 元旦那様は元嫁様を盗むところです』(糸森環/一迅社文庫アイリス)

鞭展開度:★★★★☆欺くは誰そ:★★★★★死に絶える恋:★★★★★ 【あらすじ】「どうして、俺はいまも満たされぬままでいる?」幼い日に神隠しにあい、もののけたちの世界で薬屋を営む雪緒の元夫は八尾の狐・白月。何かと復縁求めてくる彼の目...
コバルト文庫

【布教】私がオススメしたい大和撫子作品5選

こんにちは!先日キミラノさんの公式ツイッターを覗いたところ、「大和撫子作品」なるものを特集しておりました。そのワードに惹かれて私なりの大和撫子作品を考えてみよう! と思い久々に布教記事を書きに参りました(`・ω・´) というワケでな...
講談社タイガ

『水無月家の許嫁 十六歳の誕生日、本家の当主が迎えに来ました。』(友麻碧/講談社タイガ)

鞭展開度:★★★☆☆許嫁からの恋の可能性:★★★☆☆死が2人を分かつまで:★★★★★ 【あらすじ】高校一年生の水無月六花は、最愛の父が死の間際に残したひと言によって生きる理由を見失う。だが十六歳の誕生日、本家当主と名乗る青年が現れ、...
一迅社文庫アイリス

『お狐様の異類婚姻譚 元旦那様が恋を知り始めるところです』(糸森環/一迅社文庫アイリス)

鞭展開度:★★★★★お狐様への恋狂い度:★★★☆☆お狐様の恋狂い度:★★★★★ 【あらすじ】もののけたちの世界で薬屋を営む雪緒の元旦那様は、八尾の狐・白月。彼のことが信用できないでいたが、ついに復縁することを決意!――したのに、雪緒...
集英社オレンジ文庫

『神招きの庭』(奥乃桜子/集英社オレンジ文庫)

鞭展開度:★★★★☆矜持ある女社会:★★★★★神に抗う:★★★★★ 【あらすじ】兜坂国の斎庭(後宮)は、神を招き、もてなす場。実体を持つ神々は豊穣と繁栄を招く反面、ひとたび荒ぶれば恐ろしい災厄を国にもたらす。地方の郡領の娘・綾芽は、...
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