鞭展開度:★★★☆☆
戦の兆し:★★★☆☆
扉は開く?:★☆☆☆☆
【あらすじ】
『何度生まれ変わっても、俺はお前を必ず殺す』かつてそう告げて“前世”の自分を殺した金髪の男と、巡り会うマキア。フレジール皇国の将軍カノンと名乗る、その男の転生を恐れるマキアをよそに、救世主アイリと守護者の旅立ちに向けて、ルスキア王国に同盟諸国の王たちが集おうとしていた。
いっぽう魔法学校では、第一学年最後の班課題が発表される。マキアたちの班も高評価を目指して活動をはじめるのだが、留年生のフレイがいつになく上の空で……?
落第王子の想いが解かれたとき、“メイデーア”の運命の扉が開く。
今回もちょっとずつ世界の秘密を紐解きつつ、ファンタジーにワクワクしながら意外な人物に踏み込んでたり、その一方でマキアの修行パートや学園生活もガッツリ描かれていたり、他の恋も見えてきたりと、見たいもの全部見させてもらいました‼︎(笑)
毎度非常に満足度の高い作品となっております(。-_-。)
以下ネタバレあり↓
前回、まさかのマキアの前世を殺した男の登場から、一応明かされる彼の身分。
……何というか……この世界に暮らすイチ住人ではあるのか、とそこがものすごい不思議な感じでした。現世ともメイデーアとも異なる次元にいる存在のように思っていたので……将軍て身分があるんだ、シャトマと主従関係にあるんだ、弟いるんだ……と……(笑)。
この3巻にしてチラッと登場どころか、普通にお互い自己紹介しちゃってますしね。もちろんマキアは殺されたことがあるワケだからその恐怖は尋常なものじゃなく、相手の男──カノンもまたマキアの前世を殺した自覚があり、どころか自分が殺した人間の来世がマキアであることも把握しており今世でもどこかのタイミングで殺すつもりであると明言までしている。
私が転生モノ苦手な理由のひとつに、「何故自分が死んだことを覚えていながら、こんなにのほほんと生きていられるのだろう?」と思っちゃうからってのもあったんですが、メイデーアそれも見事に解決してくれてます。マキア、カノンを目にしトラウマがどっとよみがえってます。
背後から、心臓を刃物でひと突き。いやこれはもうキツイ……でもそこまで描いてくれているこの作品・先生マジリスペクト……‼︎‼︎
それでいて、マキアがおにぎりとか炊飯器、ナポリタンなんてアイディアを出した時に、元々知っていたものを自分のアイディアだと言うのも違うしなぁ~ってなってるのもすごくいいし、ユリシス先生も前世の白の賢者としての知識を努力ではなく子どもながらに“知っている”状態を「卑怯」と評していたのも個人的には好感度高いです。
メイデーアマジで私が転生モノで引っかかりそうな部分全部回収してくれるんだよなぁ……「転生」とタイトルにあるにもかかわらず勇気を出して手に取ってみた過去の自分、よくやった‼︎ という感じですwww もちろん書いてくれた友麻先生にも大感謝……‼‼
さて、マキアに凄絶なトラウマを植えつけたカノンを、トールはもちろん許せません。……でも、そこにはどこか危うい色が……。
これは黒の魔王の片鱗が見え始めているんでしょうか。そしてそれはいいことなのか、悪いことなのか……。
そしてそんなトールに、「トールに(自分が前世でカノンに殺されたことを)教えるべきじゃなかった」と悔やんでいるマキアがすごくいいんですよね。本当に、トールのことを想ってのことができる女の子で大好きです。
あとマキアがトールを奴隷にしていた海賊をぶちのめして高笑いしてた時の話くわしくwwwww
今回も2人の絡みがたくさんあったワケではありませんが、相変わらずさりげないところでときめかせてくる……‼‼ 個人的にはトールに髪をきれいに直されてどぎまぎするマキアがかわいかったです(。-_-。)
……あとトール、「髪だけは綺麗」って……www 当時まだ素直じゃない子どもだったからそんな言い方になったんだろうけど、マキアがそれを「そこだけは褒めてくれたもんね!✨」みたいに好意的に受け取ってるっぽくて、トールはガキだった自分に悔やみまくってるのがオモロかったですwwww ただまぁ当時のやんちゃお嬢を考えると、そういう言い方になるのも分かるような気もする……www
あとはトールがマキアが守護者の紋章見せたのをシュバババッと直すのめっちゃ好感度高いですwwww 女の子の服をきちんと直す男、サイコー!!!
「何で守護者の紋章ってこんなところにあるんだ」ってバチギレてるのもめっちゃいいですね(`・ω・´)b
さて、前回から気になるところといえばアイリのその後もまた。
前回マキアからのまさかの告白にパニックになっていたようですが、果たしてここからどう出るか……? と思っていたら、「救世主やめます」宣言。……なるほどそう来たか‼︎‼︎www 正直納得の気持ちが強くて膝を打ってました。
守護者達から距離を置くのも、正直分かるんですよね。多分前までのアイリは、みんな自分のことを1番好きだと思っていたワケで、でもそれがそれぞれの人生を生きている生身の人間だと分かってしまったらそんな幻想は砕かれるし、途端に生々しいものに思えて怖くなっちゃうってのが。
正直そんなところでのギルバートからのプロポーズにもっとパニックにならないかヒヤヒヤしてたんですが、そこは結構冷めてましたね。
そしてその一方でマキアが本当に小田さんなのかもまだ疑ってるんですよね‼︎ ブレねぇなこの野郎‼︎‼︎wwwww
多分この子、自分にとって都合の悪いことからそうやって逃げる思考のクセみたいなのができてるんだろーな。。。そうしないと生きていけないみたいなところあったんじゃないかな。とはいえそれでメイデーアの人達を大事にしなかったのはいただけなかったんだけど。
そしてアイリの好きな人こそが、本当は斎藤徹ではなく小田一華であることが判明。
いやもう、これには唸りました……‼︎‼︎ そうすると今までの(マキアにとっての前世の)流れさらにめっちゃ説明つくなーって‼︎‼︎
本当ならキラキラした青春マンガの1ページになるハズだったのに、まだいい失恋で終わるハズだったのに、やって来たのは大好きな彼女ではなく殺人鬼で……。これは改めてむご過ぎる。でもすごいメイデーア節も感じる。
そしてマキアの前世の一華ちゃん、めっちゃいい子だな!?!? いやマキアもなんだけど!!!www
好きな人と2人きりのお昼ご飯に、他の女の子を誘うのすっごい優しい。しかも多数の女子から嫌われているアイリと仲良くすることは、学校を平穏に過ごす上で正直かなりのリスクです。
それはアイリからしたら小田さんがキラキラして見えただろうなぁ、と容易に想像がつきます。そしてその気持ちが恋であれ友情であれ、強い感情を抱いて何としてでもそばにいたがるのも分かる。
そんなアイリ、マキアが本当に小田一華で、トールが斎藤徹なのだととうとう分かっちゃう。
もっと先になるかな~とも覚悟していたんですが、この子についてはそういう真実を早く気付けたのは、いいことな気がします。多分、遅くなればなるほど取り返しのつかないことになってただろうから……。この時の涙の溢れる描写が印象的でした。
あたしは、あの世界で一番好きだった女の子に、今でもずっと気がつかなかった。
あたしを救ってくれた女の子に、気がつかなかった。
1巻のサブタイトル『この世界で一番悪い魔女』とかかってるようでそれもまた綺麗。これからアイリはどうするのだろう。救世主とは名ばかりの、救いようのない愚か者。だからやっぱり救世主をやめるのか。それとも今度こそ大好きな女の子に報いる何かを為すのか。今後の見どころのひとつだと思いました。
これ、アイリの中でつながるのが3人の思い出であるおにぎりってのがまたいいよなぁ。。。「ツナマヨ」って書かれたメモは最初何のことだか分からな過ぎて吹いちゃってたけどwww この置き手紙は頭いいですね( ̄▽ ̄)
そして、そんな彼女を崇拝も期待もしていないのがネロ。彼については急にいろんなことが見え出してビックリしたよね……‼︎‼︎
あのカノンの弟ともなれば(カノンって人並みに家族とかいるんだ⁉︎⁉︎)マキアの深い事情も、いろいろ知っている可能性が……。でもマキアを見張る為とか、裏切る為にこの班に入って、今まで一緒に頑張ってきたワケじゃないってのは、信じられる。彼についても今後を見守っていきたいところ。
それから、ネロなりにマキアを理解しているのが今回よく分かって、その友情にも改めていいなってなったなぁ。。。
「何だろうね。ああ見えて、結構、臆病だよ。泣き虫だし」
何かそのフラットな言い方っていうのかな、それもまた響いたなぁ……!!! それでいてサラッと芯を突いている気がする。私は臆病っていうのは、全然見抜けていなかったから(トールに関することになると特に泣き虫になるなぁと思ってるぐらい)。ハッとさせられました。
そして今回の意外なメインキャラはフレイ。
いや正直、ガーネットの9班メンツってマキアの学園生活だったり、日常や平和を象徴するキャラクターだとばかり思っていたので、ネロにしろフレイにしろ、むしろこれから始まるであろうメイデーアの大惨事に関わってきそうでかなり驚きでした。この調子だとレピスも絶対何かあるじゃん……‼︎‼︎(現在絶賛隠し事中)
いやでも、フレイってそういや王族だったんだわ(※失礼)。……だってジゴロって言われてるような奴だし……www
そりゃあ確かに今後の核心部分で関わってくることもあるか〜、と思ってたらまさかの次の王はフレイになるという予言があって!?!?!?
いやこれはマジでビックリしたわ……www そしてそのことが示す不穏さというね。
この国は長子最優先って感じではなさそうだけど、それにしても今まで王宮から追い出されて王族としての教育を充分には受けられていない第5王子に白羽の矢が立つとは。フレイが飛び抜けて優秀に成長していくのならいいけれど、大戦が予期されてるともなると……。
それでもそんなフレイを何としても生かす為彼を追い出す──逃がす正妃アリシア様が王族としての覚悟決まりまくりで格好いいし、「正妃なめんな」がマジで好きだったwwww
勝手なイメージだけど、物語の中で妃同士の争い、権力争いみたいなのって(性別関係なく)立場が上の方が下の方を虐めるパターンが多い気がしてて、今回それが真逆で新鮮に感じてました。でも然るべき人物が上にいたら上から下への虐めなんて本来発生しないんだなと納得でもあり。
あとはフレイにとって彼女が初恋の相手だったと聞いて、マキアと一緒に年上のお姉さんにばかり行くのはそういうことかと納得でした。
そして何だよ、ギルバートもいいとこあるじゃん。……今までマキアにしてきた暴言の数々は忘れてねぇけどな!!!!!!
あと自分がアイリにフラれたからってフレイに結婚の責任押しつけたのも腹立ったんだわ(真顔)。
とはいえ、今回は非を認めフレイにも、マキアとトールにも頭を下げれたギルバート。……もしかしてこれで守護者同士の関係のギスギスも緩和するのでは?(よく考えたらその原因、ほぼギルバート……(小声))
フレイも兄と義母への誤解が解けて(アリシア様はわざと誤解させてたんだろうけど)、まだちょっとギクシャクしながらもギルバートと歩み寄れてよかったです。
だけど、フレイはどこかでケジメをつけて、選ばなければならない。
この先、アリシア様という存在を乗り越え、王宮で王子として生きるのか、それとも別の道を行くのか。
マキアのこのさ~~~~~他者への本当の意味での思いやりの言語化がたまらないんだよなぁ……‼‼
フレイからパスワードを聞き出す為、いや、フレイが前に踏み出す為に、自分が守護者に選ばれたことを明かすのですが、これも震えました。前回含めて思ったことですが、マキア、大事なことを明かすベストな瞬間を逃しません。本当に格好いい。
……って考えると、トールにカノンがかつての自分を殺したのだと明かしてしまったのは本当に冷静な判断ができなくってしてしまったって感じで際立ちますね……。いつかこの選択をマキアが悔やむ日が来ないことを祈ります。
話は戻しまして、
ラナンキュラスの咲く丘で⇩鐘を強く鳴らしなさい 砕け散るほどに
素敵なパスワードだし、今回「扉の向こう」だけでなくこの「鐘を鳴らす」もキーワードだったんだなぁ。。。いいですね、この例え方が新鮮でしたし、好きだなぁと思いました(。-_-。) 「王子という肩書を背負ってなお、なりたい自分におなりなさい」という言葉もとても好きでした。
……砕け散っちゃっていいの⁉!? とも思うんですがww、そこは生涯をかけて鐘を鳴らしなさいという意味なのかもしれないし、王子という肩書を背負っているからこそ普通に生きている人より強く鳴らさないと響かないわよ、という意味かもしれません。もしくは実は今後、さらに新たな意味が加わるなんて可能性も……。私的に、すごくたくさん考えたくなる魅力的なワードなんです。
……にしてもアリシア様母としてはめっちゃはっちゃけてるんだな……www 徹夜での遺産探しも正直見たかったー!(笑)
あとフレイのことで気になったのが、マキアのリボン解いたのはアレ試し行動みたいなもんなんかな……? めっちゃトールを煽ってたけどあの時点ではトールと出くわすとは知らなかったハズだし。
何だろうな、本気で好きになったとか、異性として興味が湧いたってよりは、リボンを解いても“そういう雰囲気”にならないマキアに安心感を抱いていそうというか、マキアに母性を求めていそうというか……。いや分からんけど😅
とりあえずトールを煽るのはやめましょうね、フレイが未来の王じゃなくなる可能性がこんなことでグッと上がるのさすがにユリシス先生も頭抱えるだろうからwww
話は変わって、修行パートが追加されたのが面白いよな〜✨
マキアのまさかの師匠がエスカ司教(2巻の時点で分かってたけど)。……いやこれはマキアが崩れ落ちるのも分かるwwwww でも、マキアって何だかんだでエスカに言い返せてるのでいい組み合わせな気がします。意外でも何でもなくスパルタではあるっぽいけど(笑)。
レモンを魔法で宙に浮かせ続けると味が変化するってのが面白かったですね。友麻先生の作品は食とファンタジーがよく絡んでいて興味深いです。
あとユリシス先生とトールの方がどんな感じなのかも気になるな〜、いつか見てみたい(。-_-。)
そういえば、今回も楽しく「裏」章を読ませてもらってたけど、アイリ以外にも今までユリシス先生やエスカ目線などが出てきてる中、未だにトール目線がないのも気になりますね……。
未だに前世の斎藤徹としての記憶はなさそう、というのがマキアの見解だけど、実際のところはどうだか分からない。それから、マキアへの気持ちも。。。私はマキアのこと好きなのかなって思ってるけど、本人が明言したんじゃない以上、断言はできないところだからね。アイリも2人は前世同様想い合っている、と見ているようだけど。
このあたりもいつかトールの口から、もしくは心から、明かされる時が楽しみです。
そうそう、多分そうだろうなとは思っていたけれどやっぱりマキアとトールだけメイデーアでの紅の魔女、黒の魔王としての生から現世で普通の高校生として生きる前世、からの今回の生、という感じみたいですね……‼︎‼︎
これマジで、どういう意味があるんだろう!?!? 現世を経由させたことにどんな意味があるのかまったくわからないし(他の転生者達はともかく、ユリシス先生もそこから省かれてるのも気になる)、それをやってのけたのがカノンらしいのも、マジでどういうこと!?!?∑(゚Д゚)
ゴリゴリの現実世界が何故ハイファンタジーなメイデーアとつながりがあるかも全然想像つかないんだよなぁ。。。何でそのゴリゴリ現実世界から救世主なんて生まれるの??? とか。
そんな核心部分にワクワクしながらも、学園生活部分でもワクワクさせてくれるのがこのメイデーア。
今回は……生活魔法道具コンテスト!?!?(笑)
前回のポテト・レポートといい今回といい、本当に日常とも巧く絡んでいて面白い。それでいてホッとする。班のみんなでワイワイやってるのも楽しいし、今まではベアトリーチェの班が出てきてたけど今回は別の班(ガーネットの3班)がご登場。……結構クセ強い班だな‼︎www
おいおい生意気かよと思ったけれどフランシスはいい子だったし(マキアがドンポポ召喚してみんなが笑う中本当はいいなぁって思ってたのが愛おしい)、みんな事情があるしやろうとしてることはいいことだったり、あとマキアに絆されるあたり根はいい奴ってことなのでは?🤔
そのあたりも新鮮でしたね。孤児院育ちということでまたマキア達とはまた違う雰囲気というか。
あと、今回ファンタジー好きとして刺さったのは綿花の精霊・リエラコトン。
第二図書館の雰囲気も好き過ぎたし、そこを精霊が管理してるってのもアガるし、紡がれた歴史や記録を守護する力があるってのがロマンも意外性もあって最高(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
シャトマ姫もかなりファンタジー好き心をくすぐってきたなぁ~、『藤姫』という称号も素敵だし、虫の精霊を使役しているのなんて、まさにメイデーアの蟲愛づる姫君、です。……まぁ私は無視が苦手なんで蝶ぐらいでしかときめけないんだけど……www
そんなミスティちゃんもかわいかった(笑)
それから今回、サブタイトルにもあった「扉の向こう」がキーワードになっているような。
ただ、これって恐らくマキアやトールの前々世やこのメイデーアの真理がその向こうにあるよ、って意味だと思うんですが、それより私としてはギルバートからアイリへのプロポーズのところで最も「扉の向こう」を感じました。このワードもそのまま使っていたし。
あとそこで気になったのは、告白が「扉の向こう」であることをアイリは「変だよ」と思っていて、フレイも“扉越しの”告白であることを揶揄しているようだったこと。ギルバートも、フレイにそこを突かれて痛そうに見えたし。
……扉越しに告白するって、そんなにおかしなことなのかな……? 例えばルスキアの風習として「告白は面と向かってするもの」みたいなのがかなり強固にあるんならともかく、現世出身のアイリまでそう思ってるんだよね。。。私は昔、少女マンガで扉越しの告白シーンに出会ったことがあって、あぁ、こういうのも素敵だなぁと、思ったものだけど。
……扉越しであることじゃなくて、面と向かって言えない臆病さを指摘しているのかな……? 何はともあれ、サブタイトルやあらすじを読んだ時には思いもしなかった「扉の向こう」がやって来て結構ビックリしたし、印象的でもあったのでした。
そんなワケで、今回もメイデーアの真理から、マキアの学校生活から、修行パートから恋愛に前世での思い出に飯テロと(笑)、楽しく読ませていただきました✨
この『扉の向こうの魔法使い』は、まだまだ中巻、下巻と続きます。これからよりメイデーアという扉が開いていくんだろうなぁ、楽しみ……‼︎‼︎
余談。
ドンポポが殻剥いてないヒマワリの種をマキアの口に突っ込んでるの吹いたwww


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