集英社オレンジ文庫

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177.『リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―竜王の人形―』(瑚池ことり/集英社オレンジ文庫)

鞭展開度:★★★★☆騎士の流儀:★★★★★戦の兆し:★★★★★【あらすじ】七月末、島をあげての戦闘競技会、「火の島杯」に参加するため、国家連合(リントヴルム)の本拠地に集まったニナたち。だが、異変に気づいた時には遅かった。多発する事故、増え...
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174.『神招きの庭 6 庭のつねづね』(奥乃桜子/集英社オレンジ文庫)

鞭展開度:★★★☆☆平和なひととき:★★★★★それでも神のおわす世界:★★★★★【あらすじ】大君が育てる柚子の木に蟲がわいた。木を荒らされて心を痛める大君を見かねて神を招くことにした綾芽たち。一方二藍は戦の行方を占う難しい祭祀を行うことにな...
その他

173.【GW布教企画】衝撃に備えろッッッッッ‼︎‼︎ 誰にも予測できない大河ファンタジー、喜咲冬子作品

こんにちは! 久々の布教記事です。今回是非‼︎ ご紹介したいのは、「喜咲冬子(きさきとうこ)」先生の書かれる作品。……ずっと書きたかったんだけど思い入れが強過ぎてなかなか完成しなかった……www なので逆に言葉を削ぎ落としたところ逆にしっく...
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122.『リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―翼に焦がれた金の海―』(瑚池ことり/集英社オレンジ文庫)

鞭展開度:★★★☆☆立ち止まって考える:★★★★★女騎士達の矜持:★★★★★【あらすじ】〈戦争〉にかわり〈戦闘競技会〉が、国々の命運を決するようになり三百年。リーリエ国騎士団員のニナは、かつて自分を拉致した異形の騎士ガウェインの遺品を持って...
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120.『神招きの庭 5 綾なす道は天を指す』(奥乃桜子/集英社オレンジ文庫)

鞭展開度:★★★★☆あきらめない:★★★★★出会いを繋ぎ:★★★★★【あらすじ】神鎮めの儀で命を落としたはずの二藍が、生きていた。二藍の死を証言した綾芽は虚言の罪で幽閉されてしまう。これは何者かの陰謀だと疑った綾芽は、尚大神の助けを借りて脱...
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100.【再掲】『ベアトリス、お前は廃墟を統べる深紅の女王』(仲村つばき/集英社オレンジ文庫)

鞭展開度:★★★★★王の在り方:★★★★★民の在り方:★★★★★【あらすじ】王冠を捨てた王女、カミラがイルバスに帰ってきた。〈赤の王冠〉の黒幕を突き止めるべく独自に動く彼女とは対照的に、三人の王は分断され身動きが取れない。アルバートは前線で...
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99.【再掲】『廃墟の片隅で春の詩を歌え 女王の戴冠』(仲村つばき/集英社オレンジ文庫)

鞭展開度:★★★★★春の祝福:★★★★★愛してる:★★★★★【あらすじ】王政復古を果たしたベルトラム朝。だが女王ジルダと第二王女ミリアムの反目が、いまだ脆弱な王政を揺るがしている。末妹のアデールは政略結婚相手の幼馴染・グレンを愛することがで...
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92.【再掲】『竜愛づる騎士の誓約(下)』(喜咲冬子/集英社オレンジ文庫)

鞭展開度:★★★★★未来を掴め:★★★★★愛の力:★★★★★【あらすじ】謀反の罪を着せられた王女マルギットと主従の誓いを交わし、ラグダ王国へと落ち延びていたセシリア。マルギットと共にラグダ王国を苦しめていた悪竜を送ることに成功し、運命は上向...
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90.【再掲】『竜愛づる騎士の誓約(上)』(喜咲冬子/集英社オレンジ文庫)

鞭展開度:★★★★☆理想とかけ離れた:★★★★★煮詰められたファンタジー:★★★★★【あらすじ】騎士には及ばず、魔道士とも認められないセシリアは、それでも王佐の騎士となることを目指していた。学院を卒業して幼馴染と婚約し、故郷から生涯出られな...
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87.【再掲】『星辰の裔』(喜咲冬子/集英社オレンジ文庫)

鞭展開度:★★★★☆未来へ:★★★★★自由の道は:★★★★★【あらすじ】男神と女神によって作られたという神話のある、広大な十津島。薬師だった父の志を継ぎ、自身も薬師となった少女アサは、女の身では危険も多く侮られるため、いつもは男装していた。...